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    18/365; Marek & Vacek - Capriccio in Beat

    • 2013.01.18 Friday
    • 06:24
    JUGEMテーマ:クラブミュージック

     

    ただいま。久し振りに親友のちなと会ったのだけれど、普段からは考えられないくらいのごはんを食べて、ひたすらに話して、真剣に悩んで、ただ笑い合った本当に素晴らしい時間になった。誰からとなく繰り返し指摘され、そこそこに自覚のある事実として、私にとっての知人から友人への壁はとてつもなく厚い。いつも状況を選ばずに英文を送り付けて来ては"これを翻訳して(>_<)"って言って来る人や議員の令嬢としての地位に縋り付いた面々を私自身が芳しく思わないとして、一体何が問題だろう? 
    飽くまで個人的な持論ではあれども、決して普遍性を欠かざると思うことには、いつだって同志というのは対等な関係であるべきだ。その点においてもあらゆる点においても上京後の学生時代に築いた人間関係は私にとってかけがえのないものだったし、取り分け彼女は趣味や嗜好はまったく違えどなお一緒にいたい私にとってのtricksterだ。私は、ちなのことが大好きなんだ!

    いつかは同い年の子供をと話していたのはかつて、既に大きく張った彼女のお腹に相対して私のそれは醜いほどに平たいままだ。その御主人は、あの文学史上随一と言って余りあるほどに有名な小説の書き出しに似て、何処か数多の幸福を享受する者に共通したいい顔立ちをしている。すなわち中村勘九郎に相似したすべてにおいて過多に恵まれて育った者の、それと自覚し得ない残酷なまでの美しさがある。
    あらゆる皆がすべからく現実と向き合い、我武者羅に遮二無二我を忘れて日常を送っているというのに、私だけがまだ取り残された15歳の頃のままだ。いつまでも有り得るはずのない幻を夢想している。どんな事情があれ、男性と大別される立場は皆が皆、より齢若い女性を好むものだと確信していた。それに例外があると知った上でなお拭い得ないこの憧憬をどうしたらいいだろう、もし思い出に出来るならそれだけで十数年の懸想は果たされるはずだったのに。

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