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    21/365; 常田富士男 ― 私のビートルズ

    • 2012.01.21 Saturday
    • 20:41
    JUGEMテーマ:懐かしの昭和歌謡



    あれは私がまだ中学生の頃だったけれど、いつも月曜日の深夜一時には、あらゆる準備を万全に整えてラジオの前に座していた。そう言えばもうきっとお分かりだろうけれど、でも、私は『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』のヘヴィ・リスナーだったことを、いまでも四人にしか伝えていない。
    いまはどうだか知らないけれど、彼は当時は、あまりにも話が白熱したせいで音楽を流さないことがままあった。あるときなどは、その皺寄せのために、まったく予告なく松任谷由美祭りにその番組の大半を裂く羽目になったこともあったほどだ(いまだから流石だと思えるけれど、どうしたことかと当時は思った)。

    昨日の記事にも書いた『まんが日本昔ばなし』は、いまなおよく知られるように常田富士男と市原悦子の両名によって、すべての登場人物の声が吹き込まれていた。彼のその一般的に普及したアニメからは知られざる大人の表情を伝える作品として、この曲を選んだ伊集院光のその口上を、よく覚えている。
    でも、まだ当時は、薔薇の花をベッドに敷き詰めるというのが米単語特有の連語で"望み通りの生活"を意味していることを知らなかったし、ましてやハシシがどういうものかなんてことを理解するにはあまりにも14歳の頃の私は純情過ぎた。そんな少女時代のことをいまでは負け犬と呼ぶらしいし、それももっともかも知れないけれど、そういう思い出があるって素晴らしいことだ。

    この繋がりで、例の名曲をカヴァーした伊集院光のver.はこちら。すべての歌詞が感慨深い……!
    ここにもいずれは掲載したいと思っている30 secomds to marzの顔であるジャレット・レトも演じたマーク・チャップマンですね、最後に歌われているのは。

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