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    123/365; "Disney's Aladdin A Musical Spectacular" - A Whole New World

    • 2013.05.03 Friday
    • 05:49
    JUGEMテーマ:Disney
     


    私たちDisney愛好家にとっては正しく聖地と呼ぶべきAnaheimでは、この世界中で唯一の"Aladdin"-musical版が上演されていた。これが大変な良作と評され、実際に観劇した方はその誰しもが口を揃えて誉め句を並べたものだ。そのたびにいつも憧れを抱いた場所がこうして手を伸ばした先にあるなんて、この時代に生まれることが出来て本当によかったよ。

    この舞台ではAgrabarの街並みや魔法の洞窟内に至るまでもが完璧に再現され、何よりもGenieの魔法に息吐く暇も忘れるくらいに驚愕と興奮を覚える。これまでに慣れ親しんで来たあの色彩豊かな架空の都が光や音を伴って、ここに存在しているんだ。
    それが最もよく分かる場面として、あの空飛ぶ絨毯に乗って冒険の旅に繰り出した恋人たちによる一曲を貼付した。何度となく目にして来たはずなのに、この高揚感と来たらどうだろう! 私までまるでWhole New Worldに足を踏み入れちゃったみたいだよ。

    一昨日の記事中でも少し触れたことだけれど、かつてWaltが敷いたヒット作品のレールは、その遺作である"The Jungle Book (ジャングル・ブック)"を最後にあわや途絶えてしまった。それから"The Little Mermaid (リトル・マーメイド)"にたどり着くまでの約30年近くに及ぶ低迷期を打ち破った背景は様々にあるものの、その最たる要因とされているのは経営陣の交代だった。

    その生前に愛国心を誇ったウォルトの意向を汲んで純然たるWASP社会を築き上げたThe Walt Disney Companyが時代の流れに従うかたちで広げた門戸に現れたのが、かの有名なJ.カッツェンバーグである。いわゆるダイバーシティが進むなかで"最後の砦"と謳われたT.W.D.C.によるユダヤ系の登用は、その当時の一大ニュースとして我が国さえも席巻した。

    彼はこれまでの伝統の技法に変革の息吹きを吹き込み、次々と名作を量産し続けた第二次黄金期の立役者と呼ばれるまでになった。それまでの寓話的な作風から異人種を主人公に据え置いた進歩的な変化がなかったら、もしかしたら"Aladdin"が制作されることはなかったかも知れないね。

    121/365; "Aladdin and the King of Thieves" - There's Party Here in Agrabah

    • 2013.05.01 Wednesday
    • 03:49
    JUGEMテーマ:Disney

     

    今夜からG.W.週間を含めた十日間は、今更ながらの"Aladdin"特集と洒落込むことに。ご存知の通りに、この作品は元来"千夜一夜物語"のなかでもその舞台を中国とした異質なもので、"それもそのはず"と言うのは、どうやらアラビア語の原典には存在しない話であるらしいのだ。
    現代の、少なくとも日本においては、恐らくは"千夜一夜物語"="アラジン"のような等式が出来上がってしまっていることを思えば、実に皮肉な顛末であると言わざるを得ないね。その名残りは、この動画上においてもジーニーに辮髪の要素が受け継がれていることで垣間見ることが出来る。

    この映画についてを言及するのならば、彼のディズニー長編アニメーションとしてはそれまでの30作品に連なるかたちで、我れらが日本においては1993年にその封を切られた。所謂T.W.D.C.から発表されたなかでも空前絶後の大ヒット作となったことは、ご記憶に新しい通りだ。その当時には僅か10歳だった私にとっては大層な衝撃となった三菱銀行のCMを覚えておいでの方も、あるいは少なくなっているかも知れないけれども。
    その始祖であるウォルトが亡くなってから約30年近くの低迷期を乗り越えた後ちの第二期黄金期の隆盛を飾る逸品としては疑いの余地がなく、歴代の作品群においても実に完成度の高い仕上がりとなっている。

    分かっているの、これは去年のうちに取り上げて然るべき事柄だったのだってことは! ただ一言の弁明があるとすれば、私はSFCやスピン・オフのみならずにD.o.I.のアラジン版も最前列で観ているから、絶対に一週間の限りでは足りなかったし、どう扱うべきなのかをあまりにも思い入れが強過ぎるが故に分からなかったことも事実だ。
    その傍流もすべて含めて見逃していない身として言えることは、実に主観的ながらも、この完結編の完成度の高さだね。今日この記事に掲載したクロアチア語版は、特に耳馴染みの良さを受けて方々で買われていたよね。もしこの歌を聴くのがはじめてで、ただ外国語で歌われているって事実だけで敬遠されている方がいるとしたら、こちらを是非ご覧に。

    115/365; "Encore!" - One Composer's Mind in Musical Fantasy

    • 2013.04.25 Thursday
    • 21:17
    JUGEMテーマ:ミュージカル



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    111/365; Plain White T's - "Hey There Delilah"

    • 2013.04.21 Sunday
    • 19:10
    JUGEMテーマ:男性アーティスト



    我が祈ぐはとまれかくまれ梅若の心安けき後世と知るらむ

    103/365; "サクラ大戦V" ― Kiss me sweet

    • 2013.04.13 Saturday
    • 19:06
    JUGEMテーマ:ゲーム



    君が身は如何にぞ照らむ、花篝 婀娜なる人の影だに伝へよ

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